How To

忙しい日や疲れた日に! お助け「ワンプレートごはん」レシピ5

文/ニクイねぇ! PRESS編集部 撮影/矢部ひとみ

2016.08.05

どんなに料理好きでも、仕事の疲れがどっと出て何も作る気がしない……、なんていう夜はあるもの。そんなときこそ、ワンプレートごはんがオススメです。一皿だから、盛り付けも片付けも簡単。一品一品はとても簡単だけど、豪華に見えて栄養もバッチリ。子どもたちもきっと喜ぶ5つのワンプレートごはんレシピを、東京・初台で八百屋さんを営む田中奈緒さんに教えてもらいました。

 

Recipe1 ヘルシーなのに満足度の高い一皿

大根ステーキとれんこんのすり流しプレート

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「厚切りの大根ステーキがボリューム満点で、食べごたえのある一皿です。大根を研ぎ汁に浸してレンジにかけている間に、その他のメニューを調理すると調理がスムーズです」(田中さん)

 

大根ステーキ:材料(1人分)

大根…7cm

バター…大さじ1

醤油…小さじ2

 

つくり方

(1) 大根を7cmにカットして皮をむいたら、半分の厚みに切って面取りする。

(2) 米の研ぎ汁に浸し、レンジに13〜15分かける。

(3) フライパンにバターを溶かして醤油を入れ、大根を軽く焼き付けたら裏返して両面焼く。

 

すり流しれんこん:材料(1人分)

れんこん…3cm

生姜…小さじ1/2

出汁(お好みのもの)…200ml

酒…小さじ1

白味噌…小さじ2

塩…少々

葛粉…小さじ1

 

つくり方

(1)あらかじめ、お好みの出汁200mlを用意しておく。

(2)れんこんは1㎝をあらみじん切りにし、2㎝分をすりおろす。大根ステーキで面取りした大根を細く切り、生姜をすりおろす。

(3)(2)のあらみじん切りにしたれんこんと細く切った大根を出汁で煮る。この間に白味噌をすり鉢ですっておく。

(4)(3)にすりおろしたレンコン入れて軽く温めたら、白味噌を溶かし、味を見て塩を足した後、小さじ1の水(分量外)で溶いた葛粉を入れて混ぜる。

(5) 器に盛って生姜を乗せる。

 

じゃこ入り卵焼き:材料(1人分)

卵…2個

じゃこ…大さじ1

薄口醤油…少々

油…少々

 

つくり方

(1)ボウルに卵を割り、じゃこ、醤油を混ぜて溶く。

(2)卵焼きフライパンを温めて油を引き、余分な油はキッチンペーパーで拭き取る。

(3)(1)の半量を流し入れ、手早くかき混ぜながら均一になるよう伸ばしたら、手前から奥に巻いていく。

(4)残った卵の半量を流し込み、巻いていく。成形されるまでこれを繰り返す。

 

小松菜の梅サラダ:材料(1人分)

小松菜…1/4束

南高梅…1粒

酢…小さじ1

オイル…適宜

 

つくり方

(1)小松菜を4㎝幅にカットする。

(2)南高梅の種を抜き、すり鉢ですり、酢とオイルを入れて混ぜる。

(3)(2)と小松菜を和える。

 

★Point 大根はお米の研ぎ汁に浸してレンジで15分

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「ボリューム満点の厚切り大根ステーキは、皮をむいて面取りをしたら、お米の研ぎ汁に浸してレンジに13分〜15分かけると芯まで柔らかくなります。レンジを使わない場合は、30分間ほど研ぎ汁でゆでてください」(田中さん)

 

【続いては】Recipe2 野菜をバランスよく食べられる 残りご飯のトマトファルシープレート

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