How To

巻くだけ簡単! キッズも大好き「サンドらず」レシピ5

文/ニクイねぇ! PRESS編集部 撮影/矢部ひとみ

2016.12.26

サンドイッチといえば、パンで具を挟んで食べるものが一般的ですが、サンドせず、簡単につくれる“サンドらず”が今、人気を集めています。くるっと巻いたり、パンに切れ目を入れて具を詰めるだけなど、とにかく手軽! にもかかわらず、ビジュアル映え抜群だから、ピクニックはもちろん、おもてなしやパーティメニューにもぴったりです。クレープのような見た目でお子さんは楽しく食べられるし、ママにとっては料理時間の短縮にもなって、いいことずくめ! そんな、今すぐつくってみたいサンドらずレシピを、アウトドア料理研究家でフードスタイリストの高松美里さんに教えてもらいました。

「ピクニックやキャンプシーンでも食べやすく、パパッとつくれるサンドらずは、アウトドア好きのわが家にとって定番メニューです。ホームパーティのときは、子どもたちが自分でトッピングできるようにしたり、食べやすい小さめサイズにしたりと、大人も子どもも楽しくスムーズに食事を楽しめるよう工夫しています。お酒を飲む大人には、ひと口サイズがちょうどいいおつまみにもなるんです。おなかいっぱい食べたいときは、具材をたっぷり入れてボリュームアップ。パンの使い方や具材、巻き方によって見た目が大きく変わるので、シーンや食べる人に合わせてレシピを考えています」(高松さん)

 

Recipe 1 ポップなビジュアルで子どもも楽しく!

贅沢ポテサラサンドらず

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「見た目も豪華でおなかいっぱいになるサラダパンです。パンをコーンに見立ててアイスクリーム風のビジュアルにしました。ポテトサラダを載せる最後の仕上げは、子どもたちにお任せ! おもてなし料理のときは、こういった楽しみを加えると、よりパーティ感を演出できると思います。茹でたジャガイモはすべて潰さず、あえてゴロっとした食感を残してボリューミーに。スタンドがなければ、コップやグラスに入れてもおしゃれですよ」(高松さん)

 

材料(2人分)

食パン(山型耳付きパン)…2枚

ジャガイモ…1~2個

ツナ缶…1/2缶

インゲン…4本

レタス…4枚

黒オリーブ(スライス)…数枚

紫玉ねぎ(みじん切り)…1/4個分

マヨネーズ…小さじ2

塩、コショウ…各適量

 

つくり方

(1)ジャガイモは皮をむいて2㎝の厚さにスライスし、水から茹でる。インゲンは茹でて、1/4の長さにカットする。 

(2)ツナ、みじん切りにした紫玉ねぎ、マヨネーズを入れ、ボウルで和える。

(3)(2)のボウルに茹でたジャガイモを入れ、マッシャーで潰す。インゲン、黒オリーブを混ぜて、塩、コショウで味を調える。

(4)ワックスペーパーの上にパンを置き、レタスを敷いてくるくる丸め(アイスクリームのコーンのような形にする)、スクーパーもしくはスプーンで具材をたっぷり盛り付ける。

 

★Point 具材をたっぷり盛り付ける

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「ポテトサラダは、スクーパーからあふれるくらいたっぷりとすくって盛り付けた方が、おしゃれに見えて見た目も豪華。控えめに載せると寂しく見えてしまうので、遠慮なく豪快に載せた方が、全体のバランスがよくなります。スクーパーがなければスプーンで代用してください」(高松さん)

 

【続いては】 Recipe 2 ハンバーグ入りでパパもおなかいっぱい! ロコモコ風サンドらず

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