How To

親子で楽しく観賞したい! 全国の「雲海」絶景スポット8選

文/ニクイねぇ! PRESS編集部

2018.06.25

雲がまるで海のように広がって見える“雲海”。その幻想的な風景を、一度は拝んでみたいものです。でも、山間部などの高地でなければ見られず、しかも、さまざまな気象条件がそろわないと発生しない雲海だけに、子連れで観賞するのは難しそう……と、あきらめているママやパパも多いのでは? そこで、ファミリーでも気軽に観賞できる、全国の絶景雲海スポットをご紹介します。室内から見られるスポットや、ドライブついでに立ち寄れる場所など、全国各地のおすすめ8スポットをピックアップしました。

 

 

<北海道>

まるで宙に浮かんでいるような展望スポットは迫力満点!

1.星野リゾート トマム

「星野リゾート トマム」内にある「雲海テラス」は、春夏の期間を中心に営業している標高1088mに位置する雲海展望スポットです。宿泊者はもちろん、日帰りでの利用も可能で、テラスへはゴンドラで13分ほどと、子連れでも移動がラクでスムーズ。日高山脈から流れ込む壮大な雲海は、まさに絶景です!

まるで雲の上に浮かんでいるような浮遊感を体験できる「Cloud Pool(クラウドプール)」や、自然の地形を生かした「Contour Bench(コンツアーベンチ)」など、大人も子どもも楽しめる展望スポットがあるのが魅力。2018年の9月には、雲粒のように連なる、大小さまざまなクッションに座れる「Cloud Bed(クラウドベッド)」や、地上3mのイスが長さ13mのバーカウンターに並ぶ「Cloud Bar(クラウドバー)」が新たに加わる予定で、絶景を堪能できる北海道の観光スポットとして、ますます人気が集まりそうです。

 

●星野リゾート トマム 雲海テラス

所在地:北海道勇払郡 占冠村中トマム(星野リゾート トマム内)

電話:0167-58-1111(代表)

営業期間:2018年は10月15日(月)まで

営業時間:5:00~8:00(6月1日~8月31日)/4:30~8:00(9月1日~9月24日)/5:00~7:00(

9月25日~10月15日)※いずれも上り最終乗車時間

料金:大人1,900円、小学生1,200円、ペット500円(未就学児は無料)

※リゾナーレトマム、トマム ザ・タワー宿泊者は無料

※チケット購入当日に限り、何度でも乗車可能。

「星野リゾート トマム 雲海テラス」公式サイト:https://www.snowtomamu.jp/summer/

 

 

<新潟県>

温泉につかりながら親子でゆったり雲海を見られる

2.まつだい芝峠温泉 雲海

旅館名に“雲海”とつくことからもわかるとおり、ロビーや部屋など宿泊施設のあらゆるところから雲海を一望できる温泉宿。日帰り入浴も可能な展望露天風呂“雲海の湯”からは絶景の雲海を眺められ、まるで雲海に浮かんでいるかのような気分を体感できます。落下防止の仕切りもついているので、小さいお子さん連れでも、お湯につかりながら観賞でき、ママやパパもゆったりと体をほぐせるはず。

さらに、ロビーの大きな窓からは越後山脈の山並みを一望でき、タイミングによってはこちら側から雲海を見られることも。客室は洋室と和室があり、ファミリーでも過ごしやすく快適です。温泉がある十日町には“にほんの里100選”にも選ばれた棚田が広がり、その美しい景観を楽しめることでも有名。そのほか、そば打ちなどの味覚体験や押し花などの工芸体験など、雲海観賞以外の楽しみも充実しています。

 

●まつだい芝峠温泉 雲海

所在地:新潟県十日町市蓬平11-1

電話:025-597-3939

「まつだい芝峠温泉 雲海」公式サイト:https://shibatouge.com/

 

 

 【次は北志賀竜王&秩父&千葉県君津の名雲海スポットをご紹介!】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加