How To

人気料理家3人が提案するバレンタイン♡ 手作りチョコレシピ!

文/ニクイねぇ!Press編集部 写真/黄川田としえ(totto)、tomo、マフィオ(平床政治+asaco)

2016.02.02

もうすぐバレンタイン。今年はどんなチョコレートを贈ろうかと悩んでいる方もいらっしゃるかもしれませんね。また、毎年お子さんと手づくりするのが楽しみというママも多いのではないでしょうか? 今回は、人気料理家3人のおすすめチョコレシピをご紹介します。

家族みんなで一緒に食べたいチョコレートタルト、ダイエット中のパパにうれしいヘルシーなローチョコメニュー、お酒のおともにぴったりなチョコレートバーという3品。さあ、お好みのレシピを選んで、Let’s Cooking!

 

子どもと一緒に作りたい! 簡単&初心者向き

Recipe1 チョコレートタルト 

totto_taruto

「ビスケットを砕いたり、タルト台に生地を敷き詰めたりするプロセスなら、2〜3歳のお子さんでもお手伝いができると思います。パパに切り分けてあげながら、ご家族で一緒にお召し上がりくださいね」(tottoさん)

 

材料(18cmのタルト台1台分)

<タルト台>

ビスケット…140g

溶かしバター(無塩)…90g

 

<チョコレート>

製菓用チョコレート…180g

生クリーム…200ml

卵…1個

ココア…適量

 

つくり方

(1) 卵は白身と黄身を分け、白身はよく泡立ててメレンゲにしておく。

(2) ビスケットは丈夫なビニール袋に入れ、麺棒などを使って細かくつぶす。

(3) (2)に溶かしバターを加えて揉み込むように混ぜ合わせ、タルト台に敷き詰める。ラップを上に置いて手で上からギュッと押し、すき間のないようにして下地をつくる。

(4) 鍋に生クリームを入れて中火で温め、フツフツと気泡が出てきたら火を止める。砕いたチョコレートをボールに入れ、温めた生クリームを流し入れる。2分ほど置き、チョコレートに熱が入ったらゴムべらでさっくりと混ぜ合わせる。

(5) (1)のメレンゲに卵黄を加えて混ぜ、粗熱がとれた(4)のチョコレートに大さじ1杯ほどを入れてなじませる。

(6) (4)のチョコレートをメレンゲに一度に加え、メレンゲのだまがなくなるまでゴムべらでよく混ぜる。

(7) (3)のタルト生地に(6)のチョコレートを流し入れて、190℃のオーブンで11分焼く。

(8) 焼き上がりは生地がプルプルとしているが、冷ますと徐々に固まってくる。一晩冷蔵庫で冷やしてから食べるとおいしい。ココアを振れば完成。

 

つくってくれた人

黄川田としえさん(tottoさん)

totto

料理家・フードスタイリスト。14歳の男の子と8歳の女の子のママ。テレビ、ラジオ、広告、雑誌のフードコーディネートやフードケータリングなどを行う。また、子どもたちによる“家族のための一日限定レストラン”「こどもレストラン」のワークショップなど、食育活動にも力を注いでいる。

【ブログ】http://milkjapon.com/blog/kikawada/

 

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