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つけっぱなしで寝ても快適! 7つの“空調乾燥”対策

文/ニクイねぇ!Press編集部 写真/PIXTA

2016.03.18

長時間の空調機の使用は乾燥するからちょっと苦手、という声を聞きます。つけっぱなしで寝て、朝起きてみたら喉が痛い……。これ、実はちょっとした対策で解決できるのです。

 

1.居室につながるお風呂なら水を張っておく

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最近の住宅は気密性が高く、乾燥しがち。もし自宅が高気密な建物で、さらにワンルームなどでお風呂(ユニットバス)が居室と直結している構造なら、バスタブに溜めたお湯をそのまま流さずに張っておき、部屋につながる扉を開けておきましょう。湿度が自然と高まり、乾燥を防ぎます。

 

2.濡れたタオルを絞って吊るす

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枕元の周辺に、濡らしたタオルなどを吊るしておきましょう。枕元周辺だけが他の場所より少し湿度が高まり、乾燥を多少防いでくれます。ただ、濡れたタオルをベッドサイドのテーブルなどに置いたままにするのはNG。乾きづらく、雑菌などが繁殖してしまいます。

 

3.洗濯物を部屋干しする

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洗濯物の部屋干しも乾燥対策には有効です。濡れた洋服などがたくさんあれば、タオルだけよりも濡れた生地の表面積が広いぶん、さらに乾燥対策に繋がります。

とはいえ、濡れた洗濯物を寝る部屋いっぱいにぶら下げておくのは、なんだか居心地が悪いもの。他の対策とあわせて、ほどほどのところで……。

 

4.カーテンに霧吹きで水分を含ませる

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カーテンに霧吹きなどで水分を少し含ませることで、乾燥を防ぐ方法も。カーテンは窓一面をカバーする広い面積を持つので、乾燥対策としては非常に有効です。ただ、やりすぎると窓への結露やカビの繁殖の原因になりかねませんので、こちらもほどほどに。また、カーテン生地が汚れやすくなるので注意しましょう。

 

5.夏でも加湿機を使う

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冬の加湿機は、簡単かつとても有効な乾燥対策です。それは夏場でも同じ。夏もエアコンで乾燥するという声は多いですし、最近の気密性が高い住宅は乾燥しやすいので、加湿機をオールシーズン使うのも有効な手段でしょう。

 

6.湿度をキープする空調機を使う

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空調機で部屋が乾燥してしまうなら、そもそも湿度を保つ機能が充実しているエアコンに変えてしまう手もあります。

たとえば三菱電機のルームエアコン「霧ヶ峰 Zシリーズ」は、温度の感じ方まで見る高性能サーモセンサー“ムーブアイ極”を搭載。足元からしっかり温め、十分温まったら自動で“風よけ運転”に切り替わり、過度な風あたりによる乾燥を防ぐことができます。さらに、保湿機能“ピュアミスト”も併用することで、しっかり湿度をキープできます。

 

7.就寝中に顔のまわりだけを保湿する

パーソナル保湿機

眠っている間、顔のまわりだけを狙って保湿する方法もあります。三菱電機の「パーソナル保湿機」を枕元に置けば、肌や髪、のど、鼻など、顔のまわりにスチームをピンポイントで届けることで潤いをキープ。部屋全体を加湿するのではないので、冬の“結露”が起きにくいのもメリットです。

 

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