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部屋のカビ予防に! 室内⼲しは「⾐類乾燥除湿機」におまかせするのがベストな理由

梅雨のジメジメとした雨の日はもちろん、冬の雪が降る日や、春先の花粉やPM2.5が飛散する日は、洗濯物を外に干したくないですよね。そんなときは“室内干し”になってしまいますが、洗濯物がなかなか乾きにくかったり、部屋の中が湿気でジメジメしたりして、不快に感じる人も多いはず。そんなときに活用したいのが「衣類乾燥除湿機」です。“お掃除のプロ”である高橋ゆきさんによる効率的な家事テクニックと合わせて、室内干しを極めましょう。家事代行サービスの株式会社ベアーズの取締役副社長も務める家事研究家の高橋ゆきさん。2016年に話題となったTVドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』では家事監修を務めた 高橋さんいわく、近年は梅雨などの季節性要因だけでなく、高層マンションなど住環境の理由から、ベランダなど外に洗濯物を干せないというケースや、子どもの洗濯物を急いで乾かしたい……といったニーズから、室内干しの必要性が高まっているとのこと。確かに、毎日行う家事だからこそ、効率アップは欠かせませんね。 ◆室内干しの裏ワザは「洗濯物の並べ方」にアリ!特に、お子さんがいらっしゃるご家庭では、朝の時間帯は大忙し。着替えをさせたり食事をつくったりと、大あわてで準備しなくてはいけません。そんな時間帯に、洗濯機を回して洗濯物を干す、という作業は、なるべく避けたいところ。そんなこともあり、高橋さんは洗濯物の「夜間干し」を推奨します。さらに、室内干しをするならば、たったひとつ押さえておきたいポイントが。それは、ポールに洗濯物をかけていく際“アーチ型に並べる”ということ。洗濯物の間に風を通して乾かしていきますが、洗濯物をアーチ型に並べることで、空気がとおりやすくなり、早くムラなく乾きやすいのだそうです。ふとんにも有効。上履きを針金ハンガーで吊るして干すのもおすすめ左右にズボンやシャツといった丈の長いものを置き、中央に子ども用などの短めの洗濯物を干す そして、ここに家電のパワーをプラスすることで、1年中、室内干ししても、部家の中で快適に過ごせるようになります。高橋さんが提案するのが、室内干しに特化した三菱電機の衣類乾燥除湿機「サラリ」の活用。夜に洗濯物を干す場合、自然乾燥だけでは時間がかかってしまいますが、乾いた風を洗濯物に当て続けてくれるサラリを使えば、効率よく乾燥させられるのです。★サラリの特徴はこちらから![glink url="http://www.mitsubishielectric.co.jp/home/jyoshitsuki/point/"] サラリの特長は3つ。1つ目は、室内干しで発生しやすいイヤなニオイの原因“乾き残り”を防ぐため、“部屋干し3Dムーブアイ”で常にチェックする点。高性能の赤外線センサーが、衣類の湿っている部分だけを感知して送風してくれるのです。センサーの動きがわかりやすいようグリーンの“光ガイド”を照射し、乾き残り部分を常時検知。乾いてない部分を“見える化”してくれるのも美点です。パネル操作で光ガイドの位置を調整可能。乾きにくい子どもの上ばきや運動靴などを重点的に乾かせる 2つ目は、室内干しの際に心配な“カビ問題”への対策。サラリは、部屋の環境を低湿度の状態に一定時間保つことで、カビの発生や繁殖を抑制します。湿気の溜まりがちなエリアも“部屋干し3Dムーブアイ”が見分け、ロング気流でドライ風を届けます。ドライアイスの煙を吹き出しての実験では、遠くまで乾いた風を飛ばすパワフルさも明らかに 3つ目の特長は“風”です。通常の除湿機の風と違い、サラリが吹き出す風は水分量が少ない乾いたドライ風なので、洗濯物の水分をより多く取り込めるようになっています。そのため、扇風機やサーキュレーターを使って室内干しをするよりも、はるかに効率的に洗濯物を乾かせるのです。洗濯物をカビさせることなく早く乾かす衣類乾燥除湿機、特にこれからの季節ぜひ活用してみてください。 [glink url="http://www.mitsubishielectric.co.jp/home/jyoshitsuki/product/moveeye/"]  文・写真/三宅隆2人の子どもを持つ、フリーの編集者・ライター。最新家電やガジェットなど、デジタル製品を中心に雑誌やWebで記事を手掛ける。 ●こちらの記事もオススメです!  [glink url="http://www.nikuine-press.com/trial/post_4747/"][glink url="http://www.nikuine-press.com/trial/post_4793/"][glink url="http://www.nikuine-press.com/survey/post_2472/"][glink url="http://www.nikuine-press.com/tellme/post_1972/"]

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扇風機ではダメ!? 衣類乾燥除湿機で部屋干しすべき理由

天気のいい日に洗濯物を干すのは気持ちがいいものです。しかし、最近は高層マンションなど、洗濯物をベランダに干すのがNGという住宅も増え、また、花粉やPM2.5などの影響もあることから、洗濯物を部屋干しをする人が増えています。 しかし、エアコンや浴室乾燥機、扇風機……など、洗濯物を早く乾かすためにいろいろな家電を使ったり工夫をしたりしても、部屋干しではなかなか乾きにくく、乾きムラが出る場合も。特に“生乾き”はイヤなニオイの原因になり、うっとうしい問題です。そこで今回は、そんな悩みを一気に解消する“衣類乾燥除湿機”をご紹介します。 「洗濯物を乾かすために、わざわざ家電を購入するのも……」と迷っている方も多いようです。しかし、短時間で乾かせるために電気代などのコストが安く、生乾きのニオイなど部屋干し特有の悩みからも解放される優れモノということもあり、今、とても売れている家電のひとつ。各メーカーからは、さまざまなタイプの衣類乾燥除湿機が登場しています。         素早く乾かせる衣類乾燥除湿機は、今、注目の家電です なかでも今回は、コンパクトで場所をとらない三菱電機の衣類乾燥除湿機「サラリ」を例に、衣類除湿乾燥機を使うメリットについて解説します。 ★サラリの特徴はこちらから! [glink url="http://www.mitsubishielectric.co.jp/home/jyoshitsuki/point/"]   そもそも、衣類乾燥除湿機ってどんなもの? 部屋全体の湿気を取り除き、冬場の結露対策としても有効な除湿機は、知っている方も多いですよね。ここからさらに「除湿されたカラッとした強い風を洗濯物に当てて早く乾かせる」という、進化した除湿機が衣類乾燥除湿機なのです。 こちらは三菱電機の衣類乾燥除湿機「サラリ」。一見、ふつうの除湿機のようにも見えます 電源を入れるとルーバーが動き、カラッと乾いた強風が出てきます   乾いた風を当てることで早く乾燥! 電気代も安く済む 洗濯物をそのまま室内に干す場合と、洗濯物に風を当てて干す場合とを比較すると、当然、風を当てて干した方が早く乾きます。「それなら、扇風機でもよいのでは……?」と扇風機を活用する方もいます。 しかし、梅雨時の高湿度の部屋で扇風機を回しても、水分をたっぷり含んだ風を洗濯物に当てることになり、そんなに早く乾きません。でも“除湿された乾いた風”を当てると、より短時間で洗濯物の乾燥が終わり、また部屋の空気のジメジメ状態も防げるのです。 コンプレッサー方式を採用している衣類乾燥除湿機であれば、消費電力を抑えながら安定したパワフルな風を送り出し続けられるのです。 風の出方が見えやすいようドライアイスを使った実験。かなり強い風が出ていることがわかります 「部屋干しをすると、うまく乾かず、乾くまで時間がかかる」という積年の悩み。衣類乾燥除湿機が注目されている背景には、そんな悩みを解決してくれる機種が登場してきたことも大きいのです。   コンパクトでハイパワー! コンプレッサー方式の三菱電機「サラリ MJ-120MX」が頼もしい  今、衣類乾燥除湿機のなかで特におすすめなのは、三菱電機の「サラリ」です。気に入った点は、サイズがコンパクトなこと。小さなボディに高い技術が満載されており、何より洗濯物の乾きが早いことに驚きました。 「サラリ」は、温・湿度センサーに加え、洗濯物の湿っている部分だけを高精度の赤外線センサー“3Dムーブアイ”で見つけます。LEDの「光ガイド」で照らしながら濡れている場所を探し、その部分を集中的に乾かしてくれるのです。逆に、照らされてない部分は乾いているので、効率よく乾燥させることができてとても便利。ちなみに夜間など光が気になるときは、ライトをオフにできます。 緑色のLED「光ガイド」が搭載されています  狭い場所で乾かすと早く乾きます。スムーズに排水できるお風呂場での使用がベスト! また、お子さんがいる家庭ならではの悩みとして、体操着の洗濯があります。替えが少ないのに運動会前などは毎日のように洗濯しなければならず、天気の悪い日はなかなか乾かないことも。そんなときは、特急で乾かせる“ズバッと乾燥”モードが便利。操作パネル部の方向スイッチを使って、センサー光のガイドを衣類の中央に当てれば、その衣類だけを集中的にしっかり乾燥。ムダな場所に風を送ることがありません。 体操着だけを狙って乾かします。どこを乾かしているのか、光で照らしてくれるのですぐにわかりますね。 ベースは除湿機なので、湿気もよくとってくれます。3時間ほどでこんなに水が溜まっていました 浴室などで使用する際は、ホースをつないで連続排水できるオリジナル機能も搭載されています。この機能があれば排水の手間がなく、長時間使えて便利です。コンパクトで場所をとらず、大きなハンドルで持ち運びやすい点も気に入りました。 ホースをつなぐことで、水を直接、捨てることができます もちろん、除湿機としても大活躍。部屋をカビから守る“部屋サラリ”機能は、1日1回、部屋の湿度をドライ状態にキープし、カビが発生しにくい環境を実現してくれます。約3m届くというロング気流で部屋の隅々まで風が届くので、湿気がこもりやすい梅雨時には大活躍です。“衣類乾燥”除湿機ですが、除湿機自体の性能が優秀である点も、うれしいポイントです。   メリットが多い衣類乾燥除湿機は、今、家電のプロの間でも注目されているジャンル。使ってみると予想以上に出番が多くなる、おすすめの家電です。 [glink url="http://www.mitsubishielectric.co.jp/home/jyoshitsuki/product/moveeye/"]   文・写真/石井和美 フリーライター・家電プロレビュアー。子ども2人と夫の4人家族。白物家電や日用品の製品レビューを得意としている。Webや雑誌などで多数執筆中。家電blog(http://kaden-blog.net/)管理人。   ●こちらの記事もおすすめです! [glink url="http://www.nikuine-press.com/tellme/post_1803/"] [glink url="http://www.nikuine-press.com/tellme/post_685/"] [glink url="http://www.nikuine-press.com/survey/post_2472/"] [glink url="http://www.nikuine-press.com/howto/post_984/"] [glink url="http://www.nikuine-press.com/tellme/post_1972/"]

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部屋干しでもしっかり乾く!衣類乾燥除湿機を効率よく使う5つのポイント

PM2.5や花粉の影響、そして、高層マンションといった住宅事情などの問題から、洗濯物を「外」にではなく、「室内」に干す人が増えています。そんな中、人気となっているのが“衣類乾燥除湿機”。除湿しながら短時間で衣類を乾燥できる便利な衣類乾燥除湿機ですが、より素早く、効率的に乾かすためには、ちょっとしたコツが必要です。逆に使い方を誤ると、乾燥に時間がかかることも。そこで今回は、衣類乾燥除湿機を効果的に使う5つのポイントをご紹介します。   衣類乾燥除湿機は使い方次第でさらに乾燥効率アップ!  1.干す部屋の大きさが重要! 大部屋と小部屋、早く乾かすなら小部屋!!狭いスペースで洗濯物を乾かすと、湿気がこもって乾きにくくなると思い、広い部屋に干す人がいます。しかし、衣類乾燥除湿機を使う場合は、その逆。狭い部屋の方が短時間でしっかりと除湿でき、早く乾くのです。部屋の広さの目安は、推奨で10畳まで。可能であれば、バスルームなどでの使用が効果的です。 2.風呂場で干す場合、換気扇は切ることバスルームなどで衣類乾燥除湿機を使用する場合、換気扇は必ず切っておきましょう。扇風機のように風を通すだけで乾かす場合、換気をした方が早く乾きますが、衣類乾燥除湿機は空間を除湿していくので換気扇はNG。除湿した空気が外に出てしまい、逆に乾燥に時間がかかってしまいます。 3.部屋のドアは必ず閉めておく換気扇と同様、ドアを開けっ放しにして衣類乾燥除湿機を使用すると、外の湿気が入ってきてしまい、こちらも除湿効率が落ちてしまいます。部屋は閉め切り、閉ざされた空間をカラカラにするイメージで、しっかり除湿できるよう準備を整えましょう。 4.室温が低いときは、部屋を少し暖めておく冬場などの寒い時期は、暖房を入れて部屋を少し暖めておくと、早く乾きます。乾きやすい室温の目安は16℃以上。窓から冷気が入る場合は、カーテンやブラインドを閉めておくと、室温が下がりにくくなります。 5.厚手の洗濯物は、手前の風がよく当たる場所に厚手の衣類は乾くまでに時間がかかるので、衣類乾燥除湿機の乾いた風が常にたくさん当たるよう、手前に干してください。また風が洗濯物の奥までとおるよう、密度を高くしないように心掛けます。衣類と衣類の間隔は、目安で約5cm以上空けて干すといいでしょう。デニムなどのズボン類は、角ハンガーなどを使いウエスト部分が輪になるようにして筒干しに。ポケットは裏返しておきます。衣類と衣類の間隔は5cmほど空けるのがベストまた、正面に衣類乾燥除湿機を置く場合、左右に大きな衣類、中央に小さめの衣類や小物を配置する“アーチ状”にしておくと、中央から風が抜け、部屋全体に風が対流して早く乾きます。このようにアーチ状にしておくと乾きやすい ちなみに、より効率的に無駄なく乾かしたいのであれば、三菱の衣類乾燥除湿機「サラリ」がおすすめです。“3Dムーブアイ”で、乾き残しをしっかり見張っているので、洗濯物を干していない場所まで風を当てることがなく、ムダがありません。パワフルで風も強く、衣類が早く乾きます。単なる除湿機とは異なり、乾いた風で素早く乾かしてくれる衣類乾燥除湿機。ぜひ上手に活用してください。  三菱電機「サラリ(MJ-120MX/MJ-100MX)」 文・写真/石井和美フリーライター・家電プロレビュアー。子ども2人と夫の4人家族。白物家電や日用品の製品レビューを得意としている。Webや雑誌などで多数執筆中。家電blog(http://kaden-blog.net/)管理人。●こちらの記事もオススメです! [glink url="http://www.nikuine-press.com/survey/post_2472/"][glink url="http://www.nikuine-press.com/howto/post_984/"][glink url="http://www.nikuine-press.com/tellme/post_1972/"]