実感レポ

子どもが掃除に参加! スティッククリーナー「iNSTICK」を子ども部屋に置いておきたい5つの理由

文・写真/三宅隆

2017.01.10

見える場所にいつも出しっぱなしにしておける高いデザイン性。そして、スティッククリーナー、ハンディクリーナー、空気清浄機、ふとん掃除機という1台4役の多機能ぶりを発揮。そんな便利なコードレススティッククリーナーが、三菱電機の「iNSTICK(インスティック)」です。そこで今回、iNSTICK HC-VXF30Pを筆者自宅のリビングをはじめ、さまざまな部屋に置いて使ってみました。その結果「コレはいい!」と強く感じたのは“子ども部屋”でした。

 

空気清浄機能で部屋がいつも清潔に

02細かなゴミをキャッチする“HEPAフィルター”を搭載

勉強からおもちゃ遊び、ベッドでの睡眠まで、子ども部屋で過ごす時間が長ければ長いほど、空気のキレイさって気になりますよね。特に、子どもが小さいうちは暴れ回ってホコリが立ちやすいもの。でも、iNSTICKを置いておけば、充電台についている空気清浄機能のスイッチをオンにしておくだけで、0.3㎛(マイクロメートル/1㎛は0.001 ㎜)以上の微細な浮遊じんを99.97%以上キャッチする“HEPAフィルター”が、微量な粒子までキャッチ。花粉のシーズンなども大活躍してくれます。

 

汚れやすい子ども部屋のホコリをすぐに掃除

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部屋に置いておけばすぐ掃除に取りかかれるので、押し入れから掃除機を引っ張り出すといった時間を短縮可能。設置台から外してスイッチオン。こまめに掃除しておけば、一度の掃除時間も短くて済みます

 

子どものふとんもササッとお掃除

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雨や雪の日、花粉が飛散する季節といった、屋外にふとんを干せないときも、子どもが寝るスペースの清潔さだけは確保してあげたいですよね。iNSTICKを置いておくと、アタッチメントを変えるだけでふとん掃除が行えます。ヘッド部分には、アレル物質(髪の毛や微細なゴミ、ダニの死がいやフン)をかき取る“アレルパンチ植毛”を使っています。

05独特のブラシ形状で、ふとんに落ちている髪の毛なども確実に吸い込んでくれる

 

子ども自身に掃除させれば親の負担も軽くなる

06 2.1 ㎏(本体)と軽量なので、子どもでも扱いやすい。ただし落とすと危険なので、親が見守りましょう

 

07遊び気分で自然と掃除するように。兄弟で掃除機の取り合いになることも…。クリーナーとふとんアタッチメントを取り外したり、装着するときは指をはさまないよう親が監督を

いつも子ども部屋にiNSTICKを置いておくと、子ども自身が自然に掃除するよう、しつけることもできます。ただし、お子さんがまだ小さい場合は危険を避けるために親の監督下で掃除させましょう。iNSTICKはコードレスかつ軽量なので、子どもにも扱いやすいのがポイント。さらに、iNSTICKはアタッチメントが多く、見た目にどこか“カッコいいおもちゃ”のようなギミック感があるため、好奇心旺盛な子どもは遊び感覚でお掃除してくれます。

 

掃除や片付けの意識を子どもが身につける

08「掃除機かけて~!」とお願いすると、進んで床のものを片付け始めた

「掃除って楽しい!」と感じると、子どもの掃除は習慣化していきます。また、掃除機をかける場合は、床に散らかしたおもちゃや本などをあらかじめ片付ける必要があるので、ものを片付ける意識も身につきます。

 

実際に、子ども部屋に置いて使ってみたところ、子どものいる家庭にとって、iNSTICKはさまざまなメリットを提供してくれる、と感じました。ただ、注意したいのは、iNSTICKを台座に置いた状態の高さが1m弱(1,087㎜)であること。部屋を走り回って、ぶつかって倒すといった危険も考えられます。子ども部屋に設置する際は、お子さんの年齢や体格などを考慮し、親がしっかり監督できる範囲で導入を考えるといいでしょう。

 

三菱掃除機:製品情報 インスティック

 

文・写真/三宅隆

2人の子どもを持つ、フリーの編集者・ライター。最新家電やガジェットなど、デジタル製品を中心に雑誌やWebで記事を手掛ける。

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